裏切りの工作員をご紹介♪

人狼が大好きなシュマリのお気に入りカードゲーム!
2014年3月ごろに日本語版が発売されて遊ぶようになりました♪

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商品紹介

2つの超大国とそのバランスを保とうとする秘密結社。プレイヤーはこの3つの陣営のいずれかに所属し、それぞれが水面下で活動し別々の勝利条件の達成を目指すことになる。プレイヤーたちは誰がどの陣営に所属しているか分からない中で、「カード (情報) 」のやりとりを通して正体を探りあい、さらには自分の陣営に有利な「カード (情報) 」を集めていく。自分の手元に送られた「カード (情報) 」を手にするのか、スルーするのかはプレイヤーの戦略次第。送り主はその反応から相手の陣営や目的を推測することができるのだ。もちろん、反応を逆手にとった戦略も有効。少ない人数から手軽に楽しめるブラフ系ゲームとなっており、凝ったヴィジュアルもゲームの雰囲気を盛り上げる。

プレイ人数:3~9人
プレイ時間:30分
対象年齢:15歳以上
ゲームデザイン:Yan Hui Song

[セット内容]カード117枚、ルールブック1冊

(Amazon.co.jpより)

ルール概要

  1. キャラクターを選択
  2. チームを決める
  3. 各プレイヤーは3枚ずつ情報/工作カードを持ってスタート
  4. 右回りに順番に行動する
  5. 「工作」の効果は手番が移ったら解消される
  6. 各チームの勝利条件を誰かがクリアすればゲーム終了

カードについて

カードは2つの使い方があります。どちらかでしか使えません。

  • メッセージ(情報)カード
    赤、青、黒のメッセージがあります。
    赤もしくは黒のメッセージを集めることが目的です。(一部例外あり)
    黒のメッセージを3枚保有すると…抹殺されます。
  • 工作カード
    カードに記載されている「工作」を行えます。工作をするとカードを消費します。
    もちろん、カードのカラーは関係ございません。(ここ注意!)

所持しているカードを「情報」として送るか、工作として使用するか、そこがエージェントの手腕が問われるところ☆

勝利条件

  • KDR(赤)
    チームの誰かが赤の情報(カード)を3枚保有する。
  • FRS(青)
    チームの誰かが青の情報(カード)を3枚保有する。
  • MOF(黄)
    キャラクターにより勝利条件が異なる。

手番がきたら・・・

  1. 手番が来たら、山札からカードを2枚取る
  2. 「工作」は何回してもOK!ただし、カードを消費する。
  3. 手番の最後に必ずカード(情報)を送らなければならない。

ステータス

  • ロックオン
    渡されたメッセージ(カード)を必ず受け取らなければならない状態
  • ロスト
    メッセージ(カード)を受け取れない。奪取が使えない。
  • 死亡
    黒のメッセージ(カード)を3枚保有したエージェントは死亡し以降プレイに参加できません。
  • リタイヤ
    自身の手番に最後にメッセージを送信できない場合、「エージェント失格」となりリタイヤ(死亡ではない)となります。

工作

  • 証明
    特定のエージェントのチームを確認できるかもしれない…
  • 捕捉
    指定したエージェントを「ロックオン状態」にする
  • 分配
    エージェント全員が強制受信
  • 誤導
    指定したエージェントを「ロスト状態」にする
  • 転送
    手元に来た情報を指名したエージェントに強制受信させる
  • 奪取
    送信中のメッセージを奪うことができる
  • 解読
    手元に来た情報を確認できる
  • 削除
    保有してる黒のメセージを削除できる
  • 阻止
    すべての工作を阻止できる